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2007年7月23日 (月)

携帯しない携帯電話。

【「ケータイ」はもはや「電話」ではない? 1日ほとんど通話しないが約4割】

Yahoo!ニュースでこの記事を読んで、ほ〜!と思っていました。
でも私の母はさらに上を行っている…。
母においては携帯電話はあまり意味がありません。
なぜなら、携帯していないことがあるから。意味な〜い

今日もいくら電話しても出ないということは、恐らく母の携帯は家で独り寂しく鳴り続けているのでしょう。
「携帯電話」という名前の根本を問いたくなる今日この頃…

そもそも、母の持っている携帯はごく限られた使い方しかできません。
着信履歴をどうやって見たらいいか未だに理解してくれないため、かかってきていることすら気付かないことは基本中の基本。
そんな母が留守電を聞けるはずもなく、留守電に繋がったら吹き込まずに切るしかありません。
そして出るまでかけるしかない…。
もちろんメールなんてできるわけない。無理というより不可能です。
なので、このご時世に携帯メール機能を契約していないという実に珍しい天然記念物です。
要するにリアルタイムで出るときにしか携帯電話の機能を果たさないわけですが、それも携帯していればの話…なんてデンジャラスなの

昔一緒に出かけたときなんて、お互い携帯を持っていたにも関わらずデパート店内で待ち合わせをしていて突然店内放送で呼び出されました…
もちろん犯人は母。
「携帯にかけてくれたらよかったのに」
というと、
「かけかたが分からないから店内放送の方が早いかと思って
とにっこり笑顔の母…。恐るべし。
20代にもなって親に店内放送で呼び出される人間は私くらいのものでしょう。

さて、再度母の携帯を鳴らしてみることにします。
持ち歩かないこともある母は、それ以上の確率で鳴っていても気付かないことが多いものですから…
実に6割くらいの割合で気付かないことがあります。
…そもそも、携帯ってこんなに面倒なものだったっけ??
おかしい、何かがおかしい

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