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2008年5月22日 (木)

『どんどこ ももんちゃん』

Ca3906251


『どんどこ ももんちゃん』

図書館で借りてきた絵本です(^^*)
素朴な絵が可愛い絵本。
0歳児にもちょうどいい文字の少ない絵本ですが、これが意外とぐっとくる話なんです。

『どんどこ どんどこ どんどこ どんどこ ももんちゃんがいそいでいます』

ひたすら急いで歩いていくももんちゃん。
丸太の橋を渡り、山を登り・・・山の上でくまさんがとおせんぼ。
でも急いでいるももんちゃんは果敢に挑んでくまさんを倒します。

それからまた急ぐももんちゃん。
山を転がり落ちて頭をぶつけて目に涙を浮かべながらまだ急ぎます。
涙ながらにジャンプした先は・・・お母さんの胸の中 (*^^)'-'*)

胸がほっこりするいい話だなぁ。
思わず涙が出そうになりました(ノ_<。)
素朴だけどとっても素敵な絵本。

子供の成長の中である時期、冒険ものを読んであげるときまず最初は必ず絵本の終わりが家に戻るようになっている話がいいと聴いたことがあります。
ママから離れて冒険しても、帰ってくるところはお家だよと。
安心する場所があるからこそ子供は勇気を出して冒険できるそうです。

赤ちゃんが好きな遊び「いないいないばあ」も親離れの第一歩と助産師さんが言っていました。
顔を隠して見えなくなって不安を感じていると、『ばあ!』と出てきてホッとする・・
何気ない遊びにもちゃんと子供の発育に合った要素が含まれているんですね。

オープンスペースで保育士さんが
「子供はあっという間に親離れしてしまうので、今のうちに沢山抱きしめてあげてくださいね」
と言っていました。
後で抱きしめたくても、小学生中学生になると嫌がって逃げてしまうと。
特に女の子はおませさんで親離れが早いとか。

娘っ子もあっという間にひとりで冒険して、母の元を離れてとことこ行ってしまうのかなぁ。
今のミニマム娘っ子は今のうちだものね♪
沢山ぎゅぎゅ~っと抱きしめてスリスリしておこうっと!
絶対延々やっているとそのうち横を向いて『ふっ。。』とため息つかれるだろうけど(笑)

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